日本代表(世界ランク14位)がイングランド(同6位)に破れ、11戦目での初勝利はならなかった。前半は9-13の4点ビハインドで折り返し、後半は一時1点差まで迫ったが、その後3トライを献上。突き放された。
フランカーのリーチ・マイケル(34=BL東京)は、この日も攻守にわたってチームをけん引。後半23分には自陣ゴールライン際でのピンチで低く鋭いタックルをみせて危機をしのぐなど、体をはったプレーで鼓舞した。
試合後のコメント
リーチ スクラム、キックのところ、勢いだったり、どんどんプレッシャー掛けてきて。でも落ち込む必要はない。10分くらい落ち込んで、次のサモア戦に向かいたい。(スクラムは)プランを組んで、自分たちの力が上がってきていた。キックは良かった、あとはチャンスボールの使い方、そこをうまく使えば、得点は取れる。落ち込む必要はない。(ファンに向けて)負けてしまったですけど、次の2試合、盛り上げて、サモア戦、引き続きよろしくお願い致します。




