日本代表(世界ランキング12位)がアルゼンチン代表(同9位)に敗れ、2大会連続の決勝トーナメント進出はならなかった。
フランカーのリーチ・マイケル(34)はフル出場で奮闘したが、1次リーグ敗退となった。
決勝トーナメント進出はならず、「まだ、大きな壁を、まだまだ乗り越えないといけないというのを感じた」。鋭いタックルでスタジアムに「リーチコール」を起こすなど見せ場は作った。アルゼンチンにもミスが続くなどチャンスはあったが、勝利にはつながらなかった。
「全力を尽くした。準備もよかった。でも相手のほうが強かった。それがラグビー」と相手の力を認めた。
日本代表には27年W杯オーストラリア大会に向けた挑戦が待っている。「日本ラグビーはここで終わりじゃないので、どんどん成長していきたい。どうつなげていくか。帰って反省して、前向きに考えて準備したい」と話した。




