5回目となる今大会は競技性を重視。全試合21点マッチで、コートチェンジを両チームの合計点が7の倍数で行った。また、SANNO CUP史上初となる公認審判員を導入。準決勝、決勝、3位決定戦の4試合を、4人の審判が担当した。もう1つの試みとしてグリーンカードを導入。コート内外にいる全ての選手を対象に、フェアプレーや模範的行動をした際に渡されるカードで、今大会では8つの行動が対象となり、そのうち2つの行動が閉会式で発表された。
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