センバツに出場する静岡が9日、事実上の最終登録となる2次メンバー18人を発表した。この日の練習後、栗林俊輔監督(42)から言い渡され、内田雄樹外野手(2年)と松田翔真投手(2年)が新たに加わり、鈴木太郎(2年)鈴木嘉基(1年)が外れた。
内田、松田とも昨秋はメンバーに入っていたが、内田は発表直前に体調を崩し、松田も1年の台頭もあり、先月15日の1次発表からは外れていた。内田は「みんな頑張ってきた結果なので、全員で目標に向かってやっていきたい」と話せば、松田は「外れた2年もいるので、そいつのためにという気持ちを忘れずにやりたい」と誓った。
なお背番号は内田が5、松田が18。今後は医師の診断書つきならば、20日午前9時の締めきりまで変更は可能。


