ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が“本拠地デビュー”を果たした。9日、巨人との2軍戦(ZOZOマリン)に7回から登板。予定の1イニングを投げきれず、1安打3四球1失点で降板となり「ワクワクした気持ちで入って、地に足がついていない感じがした。ランナー出てからの投球が課題」と唇をかんだ。その中でも、最速155キロを計測。この日投じた直球18球は、全て150キロを超え「出力が出るのは当たり前ではないですけど、これはノルマ」と大器の片鱗(へんりん)を見せつけた。
【ロッテ】石垣元気「ワクワクし地に足が…」1回投げきれず悔し本拠地デビューも最速155キロ
<ファーム・リーグ交流戦:ロッテ-巨人>◇9日◇ZOZOマリン



