右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷でリハビリ中の阪神西岡剛内野手(31)が17日のウエスタン・リーグ広島戦(鳴尾浜)で実戦復帰することが11日、決定的となった。

 5月22日DeNA戦(横浜)で右肘を痛めてから、約4カ月が経過。患部の状態は良好で、キャッチボールも塁間を低い軌道で投げられるようになってきた。優勝争いを繰り広げる1軍の裏側で、西岡が加勢への第1歩を刻む。