東浜が7回に2本塁打を浴びて逆転負けしたことについてソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「自分の中で守りに入る。成長しないと、自分に勝ち星が入らない。初心忘るべからずだ」と、あえて厳しく指摘した。
その他の一問一答は以下の通り。
─東浜は6回まで粘っていたが
工藤監督 行けるところまで全力で行くのが大事。1球の怖さが身に染みたはず。学んで、試合で生かせるようにしないと。防ごうと思えば防げたホームランだ。もったいない。投手だけではない。キャッチャーも問題がある。昨日と同じことをしている。
─攻撃陣は足を使った
工藤監督 相手のエラーもあったが、足を絡めて、点を取れた。もうひと押しがあればよかったが、打線の調子もそこまで良くない。




