日本ハム高橋信二捕手(29)が長期離脱することになった。1日の阪神戦(札幌ドーム)で、藤川から左手に死球を受けて途中交代した高橋が2日、札幌市内の病院で精密検査を受け「左手第5(小指)中手骨(ちゅうしゅこつ)骨折」と診断された。全治は3~4週間で、復帰には1カ月以上を要する見込み。5月25日の巨人戦(東京ドーム)で同じく死球で、まったく同じ個所を骨折した森本に続き、主力がまたも離脱することになった。3日に出場選手登録を抹消される見込みだ。