阪神岩田稔投手(25)が左肩の違和感を訴え、開幕ローテ入りが絶望となった。27日、球団はこの日の午前中に、同投手が大阪市内の病院でMRI検査を受けたことを発表。結果は「左肩肩峰下滑液胞炎(けんほうかかつえきほうえん)」と診断された。常川チーフトレーナーは「日本時間18日の韓国戦(WBC)で違和感を感じたと聞いた。今後は様子を見ながら(2軍の)鳴尾浜でリハビリ調整になる」と説明した。
岩田はこの日からチームに合流。甲子園室内練習場で行われた指名練習前には、ナインの前で「調整不足で、すぐ合流とは行かないと思いますが、よろしくお願いします」と話していた。
[2009年3月27日18時48分]ソーシャルブックマーク




