<日本ハム2-0西武>◇15日◇札幌ドーム

 日本ハム藤井秀悟投手(32)が6回途中無失点の力投を見せた。西武発の岸孝之投手(24)と譲らず序盤から要所を締めたが、6回の先頭打者から連打を浴びたところで降板した。

 7勝目はお預けになったが「相手より先にマウンドを降りたくはありませんでした。走者を出しながらも、低めをついて粘りの投球ができた。残りの試合しっかり応援したい」と気持ちを切り替えていた。

 

 [2009年8月15日18時51分]ソーシャルブックマーク