<ヤクルト1-2横浜>◇4日◇神宮
ヤクルトは拙攻を繰り返し、逆転負けを喫した。2回にガイエルが先制ソロ本塁打も、得点はこの1点だけ。9安打8四死球ながら16残塁と、急ブレーキの打線が先発村中を援護できず、3連勝はならなかった。そんな中でも、この日1軍登録されたばかりの高木啓充投手(26)が7回から2番手で登板し、2イニングを1安打無失点と好投。「多少緊張したけど、去年よりは落ち着いて投げられた。与えられた仕事をこなしていきたい」と話していた。
[2010年4月4日19時10分]ソーシャルブックマーク




