<阪神5-8巨人>◇8日◇甲子園

 阪神クレイグ・ブラゼル内野手(29)が反撃のタイムリーを放った。5点を追う4回無死一、三塁の場面で右前適時打。「初球から思い切って行こうと決めていた。前の打席で悔しい思いをしたから、次こそという気持ちが強かった」。4点を追う2回無死満塁からの1打席目は空振り三振に倒れていた。

 [2010年4月8日20時55分]ソーシャルブックマーク