<阪神3-8ヤクルト>◇9日◇甲子園

 阪神安藤優也投手(31)が手痛い一発を浴び、今季初黒星を喫した。1点リードの6回。1死二、三塁のピンチを背負うと、5番ガイエルに内角スライダーを右翼ポール際へ運ばれ、一気に逆転を許した。4球続けた内角球をとらえられたもので、試合後は「(内角へ投げ込むか)迷いはありました…」と一言だけ残し、悔しそうな表情でクラブハウスへと引き揚げた。

 [2010年4月9日22時37分]ソーシャルブックマーク