<ロッテ6-3ヤクルト>◇21日◇千葉マリン
ロッテ成瀬善久投手(24)が、7回6安打2失点でチームトップの6勝目を挙げた。「カウント2-3から粘り強く投げられた」と、強気な内角攻めでヤクルト打線を打たせて取った。前回登板した15日の巨人戦(東京ドーム)では3本塁打を浴びて4敗目を喫したが、中5日できっちり修正してみせた。西村監督は「7回2失点なら十分です」と盤石の試合運びに余裕の表情。これでチームは3連勝で首位西武に0・5ゲーム差に迫った。
[2010年5月21日22時53分]ソーシャルブックマーク



