<オリックス4-11ヤクルト>◇29日◇京セラドーム大阪
9連敗中のヤクルトだが打線が息を吹き返した。1-2で迎えた6回、アーロン・ガイエル外野手(37)が右翼席へのソロで同点。さらに1死二塁から、宮本慎也内野手(39)の左前適時打で1点を勝ち越すと、相川亮二捕手(33)は左越え適時三塁打、藤本敦士内野手(32)も中前適時打で続き、この回一挙4得点で5-2と逆転に成功した。宮本が「なんとかしてやろうという強い気持ちでした」とコメントすれば、相川も「守備でも助けてやれるように頑張ります」とリードする先発石川へのさらなる援護を誓った。
[2010年5月29日21時46分]ソーシャルブックマーク




