<日本ハム4-6ヤクルト>◇10日◇札幌ドーム
ヤクルト小川淳司監督代行(52)が、就任後初の連勝を飾った。4回に相川、鬼崎の1発攻勢で2点を先制するなど、9回以外は毎回の15安打で得点を重ね、交流戦でも10カード目でようやく初の連勝。5回までは2安打投球で4勝目を挙げた先発のルーキー中沢について、小川監督代行は「コントロールがよかった。相手に的を絞らせないピッチングで、よく投げてくれた」と評価。前日9日に4打数無安打に倒れながら、2戦連続でスタメン起用した鬼崎についても「1試合で判断するのもどうかなと思った」と話していた。
[2010年6月10日23時3分]ソーシャルブックマーク



