DeNAが“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。

立ち上がりから苦しんだ。先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2四死球で満塁のピンチを招くと、ヤクルト内山に三塁強襲の内野安打を許し、先制点を献上。なおも1死満塁から、武岡の右翼線への2点適時二塁打を浴びた。さらに1点を失い、この回4失点を喫した。

2回には1死一塁から、岩田に2ランを被弾。3回の打席で代打が送られ「今日は自分のピッチングができず、早いイニングにマウンドを降りてしまい、ただただチームに申し訳ない。それだけです」と悔しさをにじませた。

リリーフ陣もヤクルト打線の勢いを止められず。佐野恵太外野手(31)は2本塁打をマークしたが、空砲に終わった。

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