<ヤクルト5-8中日>◇4日◇秋田
ヤクルトは守りのミスが失点に響き、連勝は5でストップした。5-4の1点リードで迎えた4回、2死二塁から遊撃の藤本敦士内野手(32)が一塁に悪送球する適時失策で同点に追いつかれた。6回には、無死一、二塁から再び遊撃藤本がゴロをファンブル。2死満塁から4番手の増渕竜義投手(22)が和田に左前適時打を浴び、2点を勝ち越された。
それでも、6回には青木宣親外野手(28)が通算1000本安打を達成し、年に1度の秋田での主催試合に花を添えた。小川淳司監督代行(52)も「とりあえず1本出たので、本人もホッとしたんじゃないか。今後もヒットを打ち続けてくれれば、チームのためになると思う」と話していた。
[2010年7月4日18時15分]ソーシャルブックマーク




