<阪神6-7巨人>◇13日◇甲子園

 首位巨人が長野久義外野手(25)の勝ち越し3ランで阪神に競り勝った。4-4で迎えた延長12回1死一、二塁、4番手の西村から右翼席へ13号3ランを運んだ。

 4時間20分の首位攻防戦に、原監督は「時間そのものを超越した緊張感のあるゲームでした。内容その他というより、価値ある勝利でした」と熱戦を振り返った。2位阪神とのゲーム差は1・5に広がった。

 [2010年7月14日2時35分]ソーシャルブックマーク