<中日-ヤクルト>◇14日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは3回、新外国人ジョシュ・ホワイトセル内野手(28=ナショナルズ3Aシラキュース)のタイムリーで先制した。中日朝倉の制球難から2死一、二塁のチャンスをつくると、4番に座った助っ人がフォークをたたき右前適時打。「ここは大きいのが欲しい場面ではなく、先制点が欲しい場面だったのでコンパクトなスイングを心掛けた」と、チームプレーに徹した一打で先制点をたたき出した。

 [2010年7月14日20時7分]ソーシャルブックマーク