<ヤクルト5-9阪神>◇17日◇神宮
ヤクルト加藤幹典投手(25)が2回1/3を6失点で降板した。2回、城島にライナーで左翼席に運ばれると、3回にはマートンに適時打を許した直後の初球を新井に2ラン。変化球が高めに浮き、リズムをつかめないままKOされた。「ボールが高く、甘いゾーンに集まってしまった。連勝中のチームの流れに水を差す形になってすみません。逆転してくれることを祈ってます」と反省した。前回登板は3年目にして初勝利を挙げた元ビッグスリーだが、本当にビッグになれるかどうかは、ここからの踏ん張り次第のようだ。
[2010年7月17日22時21分]ソーシャルブックマーク



