<阪神4-7広島>◇21日◇甲子園

 広島篠田純平投手(25)は大量リードをしっかりと守った。序盤で6-0と有利な展開になり、左腕は走者を出しながらも大量点は許さない。7回に浅井に二塁打を浴びたところで交代したが、3失点と十分な仕事だった。「(2失点した)3回は変化球の制球に苦しんだ。5回の(マートンの)ゲッツーは大きかったですね。何とか粘ったという感じです」と振り返った。

 [2010年7月21日21時16分]ソーシャルブックマーク