<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園

 中日森野将彦内野手(32)が初回、1死二塁のチャンスで先制の適時二塁打を放った。「チャンスで回してくれたので、積極的にいこうと思っていました」。試合前には母校東海大相模が33年ぶりに夏の甲子園出場を決め「彼らはすごい。大したもんだ」と喜んでいたが、森野も4試合連続のヒットで後輩に負けじとチームの期待に応えた。

 [2010年7月30日21時11分]ソーシャルブックマーク