<巨人9-1阪神>◇5日◇東京ドーム
阪神マット・マートン外野手(28)が犠飛で、チーム唯一の得点をたたき出した。大量6点を追う6回。無死一、三塁の好機で打席が回ってくると、巨人先発東野から右翼へ犠飛を打ち上げた。理想としては安打でつないでビッグイニングにしたいところだったが、打線は巨人投手陣を打ち込めず、たった1日で再度、首位の座を巨人に譲った。ただ、マートンは「今日は負けたけど、まだ40試合以上も試合が残っている。直接対決もまだまだあるし、次は勝ちたい」と気持ちを切り替えていた。
[2010年8月5日22時52分]ソーシャルブックマーク



