<ヤクルト7-5巨人>◇11日◇神宮

 ヤクルトは4-5の1点ビハインドで迎えた4回、3得点で逆転に成功した。2死二塁から、田中浩康内野手(28)の左翼線を破る適時二塁打で同点。続く飯原誉士外野手(27)が、この日2本目となる10号2ランを放ち7-5と勝ち越した。

 飯原が「前で田中さんが同点に追いついてくれたので、気楽な気持ちで打席に臨めました。打てたのは田中さんのおかげです」とコメントすれば、田中も「当たってる誉士につなげば、なんとかしてくれると思ってつなぐ気持ちで行きました。本当になんとかしてくれました」と2人の息はピッタリだった。

 [2010年8月11日21時37分]ソーシャルブックマーク