<中日3-2ヤクルト>◇21日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは1回、相川亮二捕手(34)のタイムリーで1点を先制した。2死満塁、中日山本昌の低めシンカーをきれいに右前へ運んだ。球団広報を通じたコメントで「食らいついて何とか打つことができました。少しでも援護点になってくれれば」と、リードする先発中沢を助ける一打を振り返った。この時、二塁走者の飯原も一気に生還を狙ったが、右翼藤井の強肩で本塁で憤死した。

 [2010年8月21日17時58分]ソーシャルブックマーク