<ヤクルト7-6横浜>◇25日◇神宮

 ヤクルトは2回に先発石川雅規投手(30)がカスティーヨに2ランを浴び2点を先制されたが、その裏すぐに同点に追いついた。2本のヒットで2死二、三塁。1番の青木宣親外野手(28)が高崎の速球をたたきつけた打球は、大きくバウンドして中前へ抜ける2点打となった。「(先制点を)取られた直後のチャンスだったので、相手に流れを行かさないためにも打つことができて良かったです」とコメントした。

 [2010年8月25日21時35分]ソーシャルブックマーク