<広島5-11阪神>◇5日◇マツダスタジアム

 広島は阪神の高卒ルーキー秋山の攻略にてこずり、連勝は2でストップ。6回までわずか1安打に抑えられ、7点ビハインドの7回に広瀬の3ランで降板に追いやったが、遅すぎた。広島野村謙二郎監督(43)は「先頭打者のヒット以降、7回までヒットが出ないとは。1年生にあれだけやられてしまっては…」と厳しい表情で振り返った。この敗戦で、今季の勝ち越しが消滅した。

 [2010年9月5日20時22分]ソーシャルブックマーク