<ヤクルト2-5巨人>◇15日◇神宮

 中5日で先発したヤクルト由規(20)だったが、6回3分の2を4失点で降板した。6回に阿部にタイムリー二塁打を許すと、満塁からはエドガーに走者一掃の二塁打を打たれ、痛恨の4失点。「0対0できていただけに、先に点を取られたくなかったです。悔しいです」と肩を落としていた。

 [2010年9月15日21時20分]ソーシャルブックマーク