<ヤクルト4-3中日>◇20日◇神宮

 ヤクルトは2-3の1点ビハインドで迎えた5回、2本の適時打で逆転に成功した。2四球などで1死一、三塁とすると、相川亮二捕手(34)が中前へ詰まりながら適時打を放ち同点。さらに2死一、三塁から田中浩康内野手(28)も中前適時打を放ち、4-3と勝ち越した。相川は「当たりはよくなかったが、自分らしいバッティングができました」。田中は中日平井の股下を抜けていく一打に「強くたたくことができて、いいところを抜けていってくれました」とコメントした。

 [2010年9月20日21時48分]ソーシャルブックマーク