<セCSファイナルステージ:中日5-0巨人>◇第1戦◇20日◇ナゴヤドーム
中日が初回から猛攻を見せ、巨人東野から4点を奪取した。先頭荒木が中前打で口火を切ると、1死二塁で森野将彦内野手(32)が「気持ちだけです」と左前打を放って先制。和田の四球をはさんで5番トニ・ブランコ内野手(29)が左翼フェンス直撃二塁打で2点目。「変化球にうまく反応できた。チャンスで走者をかえせてよかった」。さらに1死二、三塁から藤井淳志外野手(29)が右前にしぶとく落として2点を追加した。藤井は「チャンスだったのでとにかく思い切って振ろうと思った」と胸を張った。
[2010年10月20日21時33分]ソーシャルブックマーク



