日本シリーズ第4戦まで16打数無安打と不振にあえぐ中日井端弘和内野手(35)が5日、ナゴヤドームでの全体練習後、約30分間の居残り特打に取り組んだ。「挽回(ばんかい)したかったが、それが少し空回りしていたかな。あまり使いたくない言葉だけど、終わりよければすべて良しでいきたい。最後の最後の最後の最後で、いいことがあればいいと思って」と話していた。

 [2010年11月5日21時22分]ソーシャルブックマーク