広島今井啓介投手(23)が来季は球速150キロにチャレンジする。27日は尾道市内の栗原北小学校で行われた野球教室に、岩本や上村とともに参加。小学生の前で投球のデモンストレーションを見せた。キレのある速球が武器の1つ。7月28日ヤクルト戦(神宮)に先発した際には、自己最速の149キロを計測した。大台まであと1歩だけに、自身も「150キロはいきたいですね。(秋季キャンプで)肩周りの筋肉を鍛えられましたから」と意気込んだ。日南キャンプで投手陣は、遠投や助走をつけたスローイング練習を集中的に行い、球威アップを図っていた。今季は未勝利に終わっただけに、パワーアップがオフの課題になる。
[2010年11月27日19時3分]ソーシャルブックマーク



