左足内転筋を痛めた中日チェン・ウェイン投手(25)が20日、リハビリに専念することを明かした。2軍・読谷球場に併設するトレーニング室で上半身の筋力トレなどを行ったチェンは「ちょっとずつ良くなっている。いつまでに(実戦)とかは考えずにやっていきたい」と話した。けがは全治6~8週間であることが判明している。

 [2011年2月20日17時55分]ソーシャルブックマーク