巨人ドラフト1位の沢村拓一投手(22=中大)が24日、プロ入り後最速の154キロをマークした。ヤクルトとの実戦形式の合同練習に先発し、5回2安打1失点(自責0)。対外実戦で初失点したが、150キロ超の直球を連発するなど、威力のある直球を投げ込んだ。最速157キロを誇る右腕は「前半は良かったですが、後半はバランスを崩してしまった。ストライク先行で投げないといけない、ということに課題が残った」と反省も忘れなかった。