<ヤクルト6-9広島>◇7日◇松山

 6点を追うヤクルトは3回、5安打に2暴投などを絡めて5点を返した。

 まずは1死二、三塁から4番畠山和洋外野手(28)が左中間に2点適時二塁打を放った。「打ったのはスライダー。最後に一番甘いところに来たのを、逃さずにとらえることができました」と喜んだ。

 続く1死満塁から左前適時打を放った相川亮二捕手(34)は「打ったのはストレート。まだ序盤だし、後ろに少しでもいい形でつなぐことを意識しました」と話した。

 この回一気に1点差まで詰め寄った。