13日の広島戦で、左ふくらはぎ上部に死球を受けて負傷交代した巨人小笠原道大内野手(37)が14日、出場選手登録を外れた。この日午前にチームを離れ、遠征先の広島から帰京した。原辰徳監督は「(治るまで)10日はかかるという見解です。断腸の思いで決断しました。けがをしている人がベンチにいるよりも、しっかり治すことに専念してほしい」と語った。
13日の広島戦で、左ふくらはぎ上部に死球を受けて負傷交代した巨人小笠原道大内野手(37)が14日、出場選手登録を外れた。この日午前にチームを離れ、遠征先の広島から帰京した。原辰徳監督は「(治るまで)10日はかかるという見解です。断腸の思いで決断しました。けがをしている人がベンチにいるよりも、しっかり治すことに専念してほしい」と語った。

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