<ロッテ0-2巨人>◇28日◇QVCマリン

 巨人アレックス・ラミレス外野手(36)が、つなぎの意識でチームに5試合ぶりの2点目を呼び込んだ。6回無死一塁で、大きな当たりを狙わず左前打で好機を広げ、その後の矢野謙次外野手(30)の犠飛へとつなげた。連敗も4でストップし、ラミレスは「内海が素晴らしい投球をしていたので、チームにも彼にも大きな1点になった」と笑顔で振り返った。