6年目の巨人辻内崇伸投手(23)が28日、決意の丸刈りで汗を流した。この日は、川崎市のジャイアンツ球場でトレーニング。1軍先発陣の内海、東野らと大粒の汗を流しながら、外野を走り込んだ。05年の高校ドラフト1位で入団。150キロを超える大型左腕として期待を受けたが、1軍登板はゼロ。背番号「98」から再起を目指す左腕は「初心に帰るということです。今のままではいけない。これまで以上に、必死にやっていきます」と力を込めた。
6年目の巨人辻内崇伸投手(23)が28日、決意の丸刈りで汗を流した。この日は、川崎市のジャイアンツ球場でトレーニング。1軍先発陣の内海、東野らと大粒の汗を流しながら、外野を走り込んだ。05年の高校ドラフト1位で入団。150キロを超える大型左腕として期待を受けたが、1軍登板はゼロ。背番号「98」から再起を目指す左腕は「初心に帰るということです。今のままではいけない。これまで以上に、必死にやっていきます」と力を込めた。

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