<巨人1-4ヤクルト>◇28日◇郡山

 巨人セス・グライシンガー投手(35)が、8回途中2失点で降板した。2回に2点を先制されたが、3回以降は修正。ヤクルト七条と息詰まる投手戦を演じた。「2週間近く試合は空いたが、調子自体は悪くなかった。試合は作るという最低限の仕事はできたと思うが、2回の失点がこういう展開になってしまい悔しい」と反省した。