<巨人2-1中日>◇19日◇ハードオフ新潟
巨人の新守護神・東野峻投手(25)がヒヤヒヤの2セーブ目をマークした。1点リードの9回に登板し、先頭打者に四球を与えた。犠打と内野ゴロの間に、2死三塁となる。そこで、昨季まで20打数10安打の打率5割と苦手にしている野本が代打で登場。原辰徳監督(52)はマウンドに駆けつけ「相性悪いぞ。しかし、ここは任せるぜ。自分の投球をしてくれ。守るぞ」とゲキ。守護神はキッチリと右飛に抑えた。東野は「すごく緊張しました。まだ慣れていませんが、何とかものにしたい」と話した。



