<阪神1-3広島>◇16日◇京セラドーム大阪

 広島が7回、足を絡めた攻撃で先制した。1死から丸佳浩外野手(22)が左前打で出塁すると、2死後、二盗を成功させる。続くブライアン・バーデン内野手(30)が四球を選んで一、二塁とし、石原慶幸捕手(31)の左前打で先制した。

 5回にも赤松真人外野手(28)の盗塁で、阪神先発の能見篤史投手(32)を揺さぶった。6回までは2安打に抑え込まれていたが、7回は広島らしい攻撃で本塁をこじ開けた。