<中日3-5巨人>◇6日◇ナゴヤドーム

 巨人内海哲也投手(29)が、リーグトップを独走する14勝目を挙げた。5回を除き、走者を背負ったが、許した失点は3回に浴びた平田良介外野手(23)の適時打による1点。6回6安打1失点と粘りの投球で白星をたぐり寄せた。「今日はワインドアップ時の制球に苦しみました。ただ、ランナーを出してからのセットポジションの投球では、低めを意識して投げることができ、何とか1失点で粘れましたが、6回までしか投げることができずに悔しいです」と反省も忘れなかった。