<横浜5-2巨人>◇29日◇横浜

 巨人矢野謙次外野手(31)が7回、3点差に詰め寄る適時打を放った。1死一、三塁から横浜の3番手・江尻慎太郎投手(34)の初球スライダーに体勢を崩されながらも、左前に運ぶ技ありの一打。代打起用に応え、「チャンスの場面での代打だったので、ストライクゾーンにきたボールは、積極的に打ちにいこうと思ってました。いい結果につながって良かったです」とコメントした。