巨人宮崎春季キャンプ第2クール初日の7日、東野峻投手(25)が初めて打者相手に登板した。阿部、実松に対し45球を投げ、安打性3本。1年間を通し軸となる外角直球の現状を確かめた。打者2人は差し込まれる場面が目立ち、右腕は「阿部さんに『タイミングが取りにくかった』と言ってもらいました。右半身をゆっくりと使えていると思う」と納得していた。
巨人宮崎春季キャンプ第2クール初日の7日、東野峻投手(25)が初めて打者相手に登板した。阿部、実松に対し45球を投げ、安打性3本。1年間を通し軸となる外角直球の現状を確かめた。打者2人は差し込まれる場面が目立ち、右腕は「阿部さんに『タイミングが取りにくかった』と言ってもらいました。右半身をゆっくりと使えていると思う」と納得していた。

【ドラフト】青学大・渡部海、恩師の智弁和歌山・中谷仁監督がエール「打てるキャッチャーに」

【ドラフト】セガサミー樫村佳歩「最後のプロ野球選手になって恩返し」指名の瞬間心待ち

【ドラフト】東海大菅生前監督の若林弘泰氏、教え子の青学大・鈴木泰成は「これからが楽しみ」

【ドラフト】“カナダの大谷翔平”ブリティッシュコロンビア大・杉本寛斎、驚異的なパワーが魅力

【ドラフト】日体大・馬場拓海は独自の投球フォーム特徴 成長を続けてきた剛腕が運命の瞬間待つ
