巨人のバナナマンことスコット・マシソン投手(27=フィリーズ)が「そんなバナナ」なデビューとなった。16日の紅白戦に登板し、3回2死から2四球。4回は無死から四球、続く加治前には頭部死球と、制球に苦しんだ。それでも2回を無失点に抑えた。新守護神候補は「ランナーを考えすぎて、投げ急いでしまった。リリースポイントがずれてしまった」と、チームメートへの頭部死球を反省した。