<アジアSB:巨人6-4LG>◇22日◇沖縄セルラー那覇
巨人は中盤5回から8回まで、効果的に1点ずつ加点した。4-4で迎えた7回、無死二塁から送りバントを決め好機を拡大し、西武から移籍した石井義人内野手(33)が適時二塁打。8回も同様のケースでバントが決まり、実松一成捕手(31)の適時打につなげた。原辰徳監督(53)のコメント。
「(矢野、古城が)しっかりと1、2球目でバントを決めてくれた。攻撃にいいリズムが出ましたね。雨で『グラウンド状態がどうかな』という中、スタッフの方々の努力と、内野にかけたシートが非常に生きた。球場スタッフに感謝しています」。




