巨人宮国椋丞投手(19)がSK(韓国)との練習試合で2回を1安打3奪三振。19日の阪神とのオープン戦に続き、またも無失点でアピールした。

 自身は「前回より制球が悪かったし、球速も出ていなかった」と反省点を口にした。それでも、原辰徳監督(53)は「この辺からは結果が重要な時期。ここまで練習についてきて、精度も上がっている。私の中では手応えを感じている」と評価した。