巨人宮国椋丞投手(19)がSK(韓国)との練習試合で2回を1安打3奪三振。19日の阪神とのオープン戦に続き、またも無失点でアピールした。
自身は「前回より制球が悪かったし、球速も出ていなかった」と反省点を口にした。それでも、原辰徳監督(53)は「この辺からは結果が重要な時期。ここまで練習についてきて、精度も上がっている。私の中では手応えを感じている」と評価した。
巨人宮国椋丞投手(19)がSK(韓国)との練習試合で2回を1安打3奪三振。19日の阪神とのオープン戦に続き、またも無失点でアピールした。
自身は「前回より制球が悪かったし、球速も出ていなかった」と反省点を口にした。それでも、原辰徳監督(53)は「この辺からは結果が重要な時期。ここまで練習についてきて、精度も上がっている。私の中では手応えを感じている」と評価した。

【こんな人】DeNA篠木健太郎、普段は“ゆるふわ”な口調もマウンドに立つと闘志むき出しに

【阪神】小幡竜平が初4安打「やっぱり、そうなんですか」すべて得点に絡む貴重な仕事

【西武】またも勝率5割復帰ならず…4月終え借金2 西口監督が指摘した「痛かったポイント」

【阪神】村上頌樹、開幕戦のリベンジだ「頑張りたい」2勝目を目指し5月1日巨人戦に先発

【ヤクルト】内山壮真が1、2軍あわせプロ初の公式戦で遊撃守備 池山監督「長岡選手が…」
