<楽天1-10巨人>16日◇Kスタ宮城

 巨人が交流戦優勝を果たした。原辰徳監督(53)の一問一答は以下の通り。

 -交流戦優勝です

 原監督

 勝率5割で交流戦に入れたのが大きい。チーム状態が上向きで入れた。素晴らしい交流戦になりました。もう1つ言うならば、今年初めて「優勝を狙っていこう。そういうチームだ」と言って、そこから初めて達成できたのは大きいね。

 -あえてナインに優勝を狙おうと言った意図は?

 原監督

 状態も上がってきていたし、そういうのを意識して戦ってみようと。

 -今日の試合も、交流戦のいいところが出た。

 原監督

 打線が活発にね、主導権を握って、いい攻撃でしたね。緩めることなくホールトンもしっかり放りましたし。

 -優勝の要因は?

 原監督

 バランスがよかった。DHで幅を持った使い方ができたのも1つ。先発投手がしっかりゲームをつくり、数少ないチャンスで得点した、というところですね。

 -セ・リーグ初の優勝。

 原監督

 ちょっと時間かかりましたけどね。セントラルリーグもね。誇れるかどうかは別にして、1歩踏み出せたということは、セントラル・リーグにとっては良かったと思います。