セ、パ両リーグは7日、7月の月間最優秀選手(日本生命月間MVP)を発表し、セは巨人山口鉄也投手(28)とDeNAアレックス・ラミレス外野手(37)、パはソフトバンク大隣憲司投手(27)とオリックス李大浩内野手(30)が選ばれた。

 山口は育成選手出身者として両リーグを通じて初の受賞。ラミレスはリーグ歴代最多の9度目の受賞で、3球団での受賞は両リーグ通じて初の快挙。大隣は入団6年目で初、李大浩は今季2度目の受賞となった。